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センス不要!誰でも簡単にオシャレになれるファッションの方程式

センス不要!誰でも簡単にオシャレになれるファッションの方程式

 

あなたは、自分で服を選べますか?

「衣食住」という言葉もある通り、ファッションと生活の間には、強い結びつきがあります。

ファッションは「好きな人が勝手にやれば良いもの」と思われがち。

しかし実は、食事や住居と同じくらい大切なものなのです。

そんなファッションですが、

「服は親に買ってもらう」

「持ってる服は全部ヨレヨレ」

こういう人は意外と多い。

特に、

高校で制服を着ていた人が、大学生になって着る服に困る…

なんてことはあるあるだと思います。

実際、僕もかつてはそうでした。

「自分の服装がダサいのは分かるけど…」

「どうすればオシャレになれるのか分からない…」

アパレルショップへ行くのも何だか気恥ずかしくて、悶々としている時期がありましたね。

同じような状況の方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、誰でも簡単にオシャレになれる、センス不要のメンズファッション方程式を解説して行きたいと思います。

これを読めば、自力で、楽しく自由に服を選べるようになるはず!

残念ファッションの主な特徴3つ

メンズファッション方程式を解説するその前に、俗にいう「残念ファッション」のあるあるパターンを3つ、挙げたいと思います。

どれも陥りがちな落とし穴ですので要注意!(かつては僕もハマりまくってました…)

また、実は3つ全てが「オシャレなファッション」の裏返しでもあるので、かなり勉強になるはずです。

それでは、一つずつ見て行きましょう!

①カラフルな服を着すぎ

色味のないものを着ろ!

という訳ではありませんが、全身がカラフルだと統一感がなくなってしまうのも事実。

「このシャツの色きれいでオシャレだな」

「このパンツの色味も好き!」

そして気付けばごちゃごちゃに…

なんてこと、よくありますよね。

典型的なのが、

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水色のシャツ
ピンクのTシャツ
ベージュのチノパン
茶色の靴
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こんなコーディネート。(写真は昔の僕です…笑)

単体のアイテムはまだカッコよくても、これでは正直ダサダサ。

服を買うとき、コーデ全体の色彩バランスを考えられるようになると良いですね!

②柄物が大好き

色と同じく、柄にも注意が必要です。

柄物の服は魅力的に見えがちですが、その分主張が強い。(これも昔の僕です…)

何も考えずに組み合わせると、服同士で喧嘩してしまいます。

これは派手な柄に限った話ではなく、ボーダーやブロック柄に関しても同じ。

稀に上手く着こなしているファッショニスタがいますが、基本的には避けるのが無難ですね。

③服のサイズが合っていない

最も多いのが、サイジングのミス。

どれだけ色味を整え、柄物を避けても、服がダボダボやピチピチでは一気にだらしなく見えてしまいます。(また僕です…色、柄、サイズ、すべてミスってますね…泣)

意図的にオーバーサイズ、タイトサイズを着る場合は確かにありますが、基本はやはりジャストサイズ。

「少しだけキツめでほぼぴったり」なイメージです。

試着を繰り返し、自分に合ったサイズを見つけて下さい。

 

「残念ファッション」3つのパターン、お分かり頂けましたでしょうか!

ここからは、本題

「残念ファッションとオシャレなファッションを隔てる基準は一体なにか」

「そもそもオシャレの定義とは」

こういった根本的な部分を解説。

センス不要で誰でもオシャレになれる、メンズファッションの方程式を紐解いて行きたいと思います!

それでは参りましょう

そもそも「オシャレ」とは

冒頭から「オシャレ」という単語を連発してきましたが、そもそも「オシャレ」が意味するものとは何なのでしょうか。

ファッション雑誌やスナップサイトを見ると、様々な種類のコーディネートが掲載されています。

一見バラバラに見えるこれらのファッション。

ですが実は、これらには一つの共通点があるんです。

それは「ドレスな状態である」こと。

要するに、「上品で清潔感がある」ということです。

キレイめファッションは、パッと見で「ドレスな状態」だからオシャレ。

反対に、カジュアルファッションは、一見ラフだけれど、その中でも要所要所でしっかりと「ドレスな状態」が保たれているからオシャレ。

こういうことなのです。

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まとめ
「オシャレ=ドレスな状態であること」
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オシャレのキーワード「ドレスな状態」ってなんだ

「オシャレ=ドレスであること」

この法則は分かりました。

では、そもそも「ドレスな状態」とは具体的に何を指すのでしょうか。

これを紐解くため、まずは「最もドレスな服は何か」を考えてみましょう。

前述の通り、「ドレスな状態=上品で清潔感があること」。

メンズファッションにおいて、上品で清潔感のある服装とは…

間違いなく、スーツですよね!

フォーマルな場にスーツを着ていくのは、最も上品で清潔感があり、周囲に失礼がないからに他なりません。

「最もドレスな服装=スーツ」

となると、「最もドレスな服装」であるスーツは必ず、何かしらの「ドレス要素」を持っているはず。

その「ドレス要素」が、スーツを最もドレスな服装たらしめているはずだ、という考え方です。

つまり、スーツが持つ「ドレス要素」こそが、「ドレスな状態」の本質である、と言うことができるでしょう。

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まとめ
「ドレスな状態=ドレス要素を多く持っている状態」
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ついに解明!「ドレス要素」とは

さあ、ラストスパートです!

この章では、スーツの特徴をピックアップしていくことで、「ドレス要素」とは具体的に何か、解説していきたいと思います。

ドレス要素①色について

先ほど「残念なファッションの主な特徴3つ」でも登場した、色。

おさらいすると「カラフルな服装は危険」という内容でした。

では、スーツの色はどうでしょうか。

モノトーン(無彩色)ですよね。

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モノトーンとは、「白」「黒」「グレー」のみの無彩色を指します。
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スーツは、基本的にネクタイ以外モノトーン。

これがスーツを「上品で清潔感のある服装」に見せているのは間違いないなさそうです。

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まとめ
ドレス要素①「色=モノトーン」
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ドレス要素②柄について

またまた、先ほども登場した、柄。

「柄物の使いすぎには注意が必要」でしたね。

では、スーツの柄はと言うと…

無地(柄なし)ですね。

ジャケットもシャツもスラックスも無地。

これもドレス要素と見て間違いなさそうです。

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まとめ
ドレス要素②「柄=無地」
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ドレス要素③シルエットについて

シルエットとは、服装全体の形を指します。

前述のサイジングもその内の一つ。

スーツを見てみると、ダボダボやピチピチのスーツを着ているサラリーマンは、ほとんどいないですよね。

やはり、ジャストサイズがキーワードのようです。

また、スーツのように、上下とも細身なシルエットを「Iライン」と呼びます。

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Iライン…上下とも細身なシルエット
Vライン…上半身がオーバーサイズ、下半身は細身なシルエット
Aライン…上半身は細身、下半身がオーバーサイズなシルエット
Oライン…基本はIラインだが、腰の辺りにすこしゆとりがあるシルエット
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この「Iライン」によって、スーツの見た目は上品で清潔感ある状態に保たれている訳です。

これもドレス要素の一つでしょう。

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まとめ
ドレス要素③「サイズ=ジャストサイズ」「シルエット=Iライン」
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ドレス要素④その他細かい部分

主なドレス要素は、ここまで見てきた「色」「柄」「シルエット」の3つ。

しかし実は、スーツをよく観察すると、他にも細かなドレス要素が隠れていることに気付きます。

それらをリストアップしておきましょう。

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・襟がついている
・シャツの第一ボタンが閉まっている
・シャツの裾が「タックイン」されている
・パンツの裾が十分丈(靴下が見えないくらいの長さ)である
・靴が革靴である
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これらがあるとないとでは、スーツの上品さ・清潔さが変わってきます。

例えば、ネクタイを緩め第一ボタンを開けているスーツ姿は、どこかカジュアルな印象を与えますよね。

これら細かな部分も、小さなドレス要素としてカウント出来そうです。

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まとめ
ドレス要素④「襟=あり」「第一ボタン=閉め」「トップスの裾=タックイン」「ボトムスの裾=十分丈」「靴=革靴」
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ついにドレス要素が出揃いました!

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ドレス要素①「色=モノトーン」
ドレス要素②「柄=無地」
ドレス要素③「サイズ=ジャストサイズ」「シルエット=Iライン」
ドレス要素④「襟=あり」「第一ボタン=閉め」「トップスの裾=タックイン」「ボトムスの裾=十分丈」「靴=革靴」
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まとめるとこんな感じです。

これが「ドレスな状態」を作り上げていた張本人たち。

そして、「オシャレ」の正体です!

これらを使いこなすことで、自在に服装のイメージを調節可能。

キレイめファッションもカジュアルファッションも、自由自在です!

これらドレス要素の具体的な使い方は、次の最終章で解説します。

完成!メンズファッションの方程式

この章では、ドレス要素を使った「オシャレな服装」の作り方「メンズファッションの方程式」を解説したいと思います!

まず前提として、全ての服装の全体像はこのような図にまとめられます。

ドレス要素が全く含まれていない服装が左端。
ドレス要素が最も含まれている服装(つまりスーツ)が右端です。

そして、

ドレス要素の総量が一定ラインを上回ると「オシャレファッション」に。
反対にこのラインを下回ると「残念ファッション」の仲間入りです。

またさらに、「オシャレファッション」の中にも漠然としたグループがあります。

ドレス要素が特に多いグループは「キレイめファッション」。
少なめのグループは「カジュアルファッション」。

これが、全ての服装の全体像です。

そして、ここからが本題。

「残念ファッション」の服装は、ドレス要素をプラスすることで、「オシャレファッション」へ変えることが出来ます。

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色味を少なくしてモノトーンに近付ける
柄物を着ている場合は、無地に変えてみる
ダボダボのズボンをジャストサイズに変えてみる
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こうやってドレス要素を増やすだけで、簡単に「残念ファッション」を脱出出来るんです!

反対に、「キメすぎ感」がありラフな場に合わない服装の場合は、あえてドレス要素を外せばOK。

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襟つきシャツをTシャツに変えてみる
トップスの裾をズボンから出してみる
ボトムスの裾をロールアップして靴下を見せてみる
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これだけで、こなれたコーディネートに早変わり!

これが、「メンズファッションの方程式」です。

これさえ覚えておけば、センスは必要なし!

安心して服を選べるって訳です!

ぜひあなたも、「メンズファッションの方程式」でドレス要素を使いこなし、ファッションを楽しんで下さいね!

↓季節別の具体的なコーディネート提案は、こちらからどうぞ!↓
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